森岡ひでゆきの基本的な考え方

箕面市

市民の目線で持続可能な地域・まちづくりを

箕面市の人口は、わずかですが増加しています。

これは、新市街地の開発によるもので、全国的な人口減少傾向が続く昨今、いつまでも続くものではありません。

また、人口が増えることと高齢化は別物で、高齢化率が低下したら問題が解決するわけではありません。そんな今の箕面のまちの地方政府(自治体)に求められるものを訴え続けています。


森岡ひでゆきのお約束

高齢社会に入った今、社会資本の整備維持管理に、あり方を徹底議論
災害にも強い安心。安全のまちづくり すでに始まっている高齢社会や、自然災害の軽減(減災)に向き合うための社会資本の整備への投資や維持管理に、財政の長期の展望や見通しを明確に示し、安心・安全なまちづくりを推進します。
限られた財源での予算配分に
市民意見が反映される「優先順位」の仕組みづくり.低迷する財政。多様化する市民ニーズを受けて、予算編成段階から多くの市民の意見を聞き、調整する仕組みづくりを推進します。
 
地域の資源を活かした仕事づくりで、地域循環型経済のまちづくり
環境・福祉・住民ニーズなど、NPOや市民団体のコミュニティビジネスを支援し、健常者から障がい者、若者からシニアまでの社会参加で地域の活性化を推進します。
市民参加、市民協働を推進し、自律的な地域のまちづくりを支援
地域課題をみんなで共有し、改善する力を育てるために、コミュニティの人材面での支援と、地域で自律的に使える財政面での支援を強化・推進します。
市民と向き合う議会改革 議会報告会と一問一答、市民参加
一問一答、議会が開く議会報告会、議員間討論、請願での市民意見発言の場の確保など、議会への市民参加を促進し、身近な議会へ改革を推進します。